南会津郡南会津町 屏風岩

先週、まだまだの景観に一枚も撮らず仕舞いであった南会津郡南会津町大桃字平沢山の屏風岩、懲りずに昨日も行ってみたのだが、一週間でかなり色付きが進んでいた。とはいえちょっと早い感もあるものの撮影を行う。

国道352号線沿いに流れる伊南川の流れが作り出した屏風岩、此処から7kmほど行くと桧枝岐村になる。

そびえ立つ岩と紅葉と川の流れ、全てを入れると結構構図が難しい場所だったりする。

左手には遊歩道があり100mほど川下まで行けます。自己責任になるが歩道の柵を越え川沿いの岩に立つとこんな景観が見える。

二段になった流れには”鱒止まりの滝”という名称がある。


「屏風岩」~ F10・SS1/8・ISO200・C-PL ~


縦構図で紅葉と岩を撮影。特に変わったことは行なわず、川の流れがS字になる構図を探した。背景に空がないので輝度差は生じず、補正は紅葉の色調、岩肌のコントラストの調整を行ない、明暗の補正はない。


大桃を後にし大沼郡三島町・金山町方面へ向かう。目的は只見線第三橋梁及び第四橋梁周辺の紅葉だが、此方は要約色付きが始まった状態だった。またこの頃から天候が崩れ始め気温がグッと下がる。紅葉撮影は曇りでも構わないが、時折り吹き荒む雨風には困った。


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