ひたちなか市磯崎町 中生代白亜紀層+etc

昨日はサマオクを同伴し、5日と同様に茨城県に向かう。ひたちなか市磯崎町の中生代白亜紀層が撮影目的であり、到着予定を干潮時刻の14時前とした。話しは前後するがこの日の大洗町周辺はかなりの混雑であちこちで渋滞が発生、那珂湊港で買い物を予定していたが路駐の車で溢れ返る様を見て諦める。

サマオクが前回と同様にふのり採取の傍ら撮影を始めるが、干潮時は絵的に全くダメでした。更に空模様は花粉や黄砂の影響か霞掛かった状態で宜しくなかったです。(下段の動画は昨年の一月に撮ったものです)

序に神栖市東和田の鹿島臨海工業地帯へ行こうと国道51号線を南下する。途中の鉾田市樅山にはJAの直販店サングリーン旭がある。家人が居るときは何故かここでメロンソフトクリームを食べ、サマオクは買い物をするのが通常行事になっているが、当日は潮来市の酒造メーカーが酒粕の詰め放題を行っていた。500円で凡そ10kg、これは凄かったです。先程甘酒を飲んだが美味かったです。

先月以来となる鹿島臨海工業地帯。そこそこの夕景を期待するも、太陽はこの後雲間に隠れてしまった。

先に書いたようにどうも空気感が良くないです。それは色彩に顕著に現れ、WBを調整してもくすんだような色合い、且つ明るく撮ると解像度が芳しくない。従って風景的に撮ることを放棄、部分部分をアンダーで撮影する。
因みに鹿島臨海工業地帯へ来た目的は先月の光跡撮影のリベンジであったが、一応撮ってはみたものの上記の理由からあまりよい出来ではなかった。


落下傘奴のノスタルジア ①」~ F8・SS2・ISO200 ~


落下傘奴のノスタルジア ②」~ F8・SS2.5・ISO200 ~


春に向かうに連れ、夜景撮影は条件的に良くない。今回は花粉や霞に邪魔され、解像度どころか色彩にも影響が及んだ。色のくすみをWB4200k周辺で調整、コントラスト補正と暗部を強調。②はモノクロ加工を行った。露出はアンダーながら照明部々に白トビが生じるため補正を行う。夜景撮影の際、個人的には行わない方法だが、ローキーによる表現も面白いものだと思った。


話しは変わり18日に墓参りを行った際、裏磐梯方面の残雪具合の確認に向かい、桧原湖北岸の桧原字道前原集落の残雪は特に目を惹いた。
屋根には1m以上の雪が未だに残り、重みで潰された空家もあった。只見町などでは周囲の人達が協力し老人世帯の屋根の雪下ろしや除雪を行っているようだが、この集落は人口が少ないのか、このままじゃ存続の危機を感じるのは私だけだろうか。


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