大沼郡三島町 第二只見川橋梁+etc

三週間ぶりに撮影に出た。とはいえ行き先が浮かばず毎度の只見線だ。まずは今季もう一度、大沼郡金山町大字水沼字沢東から霧の第四橋梁俯瞰を撮りたく向ってみる。

到着時、川霧はさほど立っていなかったが、車両通過時に合わせ濃くなってきた。見下ろす国道252号線の水沼橋には数名が三脚を立て待機している。


静 瞰」~ F8・SS1/100・ISO500 ~


いつもの上り422D、今朝はラッピング車両ではなかったものの霧が濃くその甲斐が無い。その濃さゆえファインダー内の車両を一瞬見失い、シャッターを切るタイミングがワンテンポ遅れてしまった。露出は絞りをもうちょい開け、SSを稼げば良かったかも。


毎度のことだが霧の出方で横ないし縦の何れの構図を選ぶかとても悩ましい場所、且つ今日は川霧というより単に霧といった光景で、尚のこと悩み縦構図を選択した。
霧でコントラストがかなり甘い画質となり、明度と共に+補正する。WBはこの時間帯特有の色合いを考慮し5800kで撮ることが多い。


今日は仕事があり、帰路の途中になる大沼郡三島町大字川井字天屋原、歳時記橋から第二橋梁を撮ってみる。場所は道の駅”尾瀬街道みしま宿”の裏になる。赤丸は第一橋梁を見下ろす鉄塔。因みにこの周辺は只見川の中央部で住所が異なり、立ち位置である北側は大字名入になる。

到着時は霧が川面を蠢き良い感じであったが、下り423Dの通過が近付くに連れ、次第に薄くなってしまった。思えばこの第二橋梁、並びに423Dを撮ることってあまり無い。


山繁リ何レニ行クヤ夏ノ日ヨ」~ F8・SS1/250・ISO320 ~


時刻は07:26頃、既に太陽は高いが薄い雲に隠れフラットな光具合。第二橋梁の撮影は橋の向こう側からが多いが、歳時記橋からの撮影は始めてとなる。


露出はSS1/250秒をキープし明暗はISOで調整。撮影時のWBは5000kであるが、青味が残りレタッチで5400kに変更。こうして見ると全体を覆い尽くす程の川霧があれば、幻想的になるように思う。従って機会があれば始発422Dを撮ってみたい。


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