いわき市四倉町 ”中華そば 島風”

四倉町上仁井田の住宅街にある島風、私のあまり好まない節系のスープということだが、果たしてどんなものか今回初めてお邪魔しました。

国道六号線から入って凡そ150m程だろうか、道の細い住宅街になるが大きな看板が道沿いに立っているので直ぐに分かった。

苦手というか嫌いな食券方式。その理由は以前も書いたように、初訪問の際は何があるのかかなり迷い時間がかかる。時間がかかると後の人を待たせることになるからだが、島風は醤油と味噌の二味+つけめんになり、思ったよりスムーズに選択できた。
店内はカウンター五席、テーブル十席。昨年三月にオープンしたばかりなので綺麗です。

上 チャーシュー中華そば 980円 、下 味玉中華そば 780円。


魚粉が入り濁ったビジュアル。まずはスープを啜るとカツオやサバ節に加え、鶏ガラの濃厚な味わいが口内に広がります。そしてそれらは複雑に絡み合っているのか、奥深い味わいを感じる。先に節系は好まないと書いたが、見え隠れせずこのように前面に押し出してくればまた話しは異なる。
チャーシューはとろけるタイプではなく、適度な噛み応えがあり旨味が広がる。因みに魚粉はザラザラ感が残る程の量ではなかった。

自家製、低加水ストレート細麺。節系の麺はストレート細麺が多いように感じるが、確かにスープとの相性や喉越しはチヂレ麺より勝るかも知れない。

上 味玉みそ中華 850円、下 チャーシュー丼 200円。


味噌は中太麺になり、辛し味噌を混ぜながら食べる。ちょっと味見をしたのだが、ちょい辛さがある味わいは良かったです。
細かく切ったチャーシューにたっぷりネギのチャーシュー丼。タレは少なめだが七味と肉の味だけで十分美味かったです。これで200円は安いかも。


さて魚介系は好き嫌いがあり、全ての人が美味しいと思うことはないかも知れないが、私のようにあまり好まない人間でもOKだったことを記しておきます。


いわき市四倉町上仁井田字南浜46-4 木曜定休


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郡山市菜根 ”餃子とタンメンの店 大三元”


一年半ぶりとなる「餃子とタンメンの店 大三元」、昼は混むので13:30過ぎに行ってみたのだが、店舗入り口に数人が待つ満席状態だった。

店舗前に数台駐車できるが、メイン駐車場はちょっと離れた場所になる。店内はカウンター六席、小上がり四人席三卓、テーブル四人席四卓と記憶するが、混み合っていたので店内の画像は撮らなかった。

餃子とタンメン専門店と名乗るだけあり、メニューは他に飲み物があるのみでいつもながらとても潔い。値上げ前は大盛と餃子でちょうど1.000円だったこともあり、オーダーは毎度決まっていたものだった。

今回は並盛と餃子をオーダー。タンメンは塩ラーメンと異なり塩で味付けした野菜炒めにスープを加え麺にかけるのだが、一口啜ればすっきりした塩味と野菜類の程よい甘さ溢れる熱々スープが胃袋に吸収され、イメージ通りのタンメンの味わいを堪能、加えてシャキシャキしたキャベツの食感が伴う逸品であります。


大三元のHPでは中太縮れ麺と記されているが、見た目ストレートの麺は程よい硬さを保っており食べ応えがある。以前も書いたが個人的にはキクラゲの量、及び動物性のコクがもうちょいあっても良いように感じる。つまり一日一回食べられるあっさり感があるものの、反面飽き易いと言い換えることも出来る。

餃子もまた逸品であります。最初にお断りしておくが、食後のニンニク臭を気にするなら食べない方が良い。店オリジナルのラー油があり、パンチの効いた辛味とニンニクの二重奏に、大三元の餃子を食べると他の餃子はちょっと・・・と、いう気分になってしまう。


郡山市菜根3-12-12 年末年始休み


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大沼郡金山町 会津中川駅周辺+etc

世間では三連休だが土曜が法要、月曜が仕事ということで16日の日曜、五週続けて只見線撮影に出掛けた。土曜夜から日曜朝にかけかなり蒸し暑く、一昨年のような川霧を期待するも残念な結果になったが、ちょっとでも霧が立っていれば大沼郡三島町大字川井字天屋原、道の駅 尾瀬街道みしま宿脇のビューポイントに登る予定でいた。

上画像、到着時の霧の状態。川面はこの状態のまま、樹木の間から霧が登ってくれば言うことないが、思うようには行かず始発上りの422Dが通過する06:03頃にはかなり薄くなってしまった。
さて今年初めて上段まで登った次第だが、息が切れるし足は上がらなくなるし、日頃の運動不足がモロに効いてます。上段のポイントは連休の中日ということもあり20名ほど居ただろうか、下の動画をご覧頂くと分かるように盛況でありました。


白南風吹ク朝」~ F8・SS1/160・ISO320 ~


山々が隠れるような霧の場合、風景画として引いたフレーミングを行うが、今回はやや寄った画角とした。霧は川面のみで橋梁と車両のディテールを失うことなく、且つ適度な周囲に明るさにより暗くならずに済んだ。
レタッチは撮影時のWB5000kを5200kに変更、更にクリアな感触を保持するため色かぶり・色調を整える。


所で何度か書いてるが昨年から霧が立ち難くなっている。積雪の少なさが影響しているのでは‥と、言う人もいるが、原因は果たして何だろう。兎にも角にも川面だけではなく、周囲の山々も覆ってしまうような状況を久しく見ていない。


機材を片付けていると先週撮影を行った第一橋梁川向い、大沼郡三島町大字桧原字下三平の場所及び道を尋ねられ、車三台をご案内した。到着時の霧の様子は良かったのだが、車両通過頃は川面から僅かに立つ程度になってしまった。
それしても蒸します。朝なので暑さはそれ程じゃないが、川の近くだから尚更かじっとしていても汗が流れてくる。

第一橋梁撮影後の予定は特になく、何気に大沼郡金山町大字中川字大田面の国道252号線沿いに立つ。この場所は昨夏及び今年の春先にも撮った場所で、いつも農機具屋さんの軒先に車を置かしてもらう。
立ち居地の背後には只見川があってここもかなり蒸している。只見川は流れが緩いため尚のこと湿度が高く、朝夕の気温差と相俟って霧が発生し易い環境といえる。


コブシノ里ハ溽暑ナリ」~ F10・SS1/200・ISO320 ~


車両は会津中川駅08:45発上り426D。フレーミングで迷ったのが右上の空の部分。この量によって全体の画角が決まってしまうのだが、単に白い部分なのであまり取り込みたくはなく、左右の家のバランスを主にフレーミングする。今回は田んぼの際に三脚を立てたので、国道を通過する車に遮られることはない。
曇り空のフラットな光具合の下、湿気により霞みかかった状況となり、後に彩度及びコントラストを少々+補正。


あちこち散策後、12:37発上り428Dの再撮影を行うべく戻って来てみると、線路下の雑草が一部刈り取れられ景観的に格好悪かったが、取り敢えず動画共々撮って帰路に着く。


さて暫く只見線の撮影が続いた為、此処の所C-PLやNDフィルターを使った撮影を行っておらず、帰りは遠回りして白河市大信隈戸田ノ沢の大信不動滝へ寄ってみた。住所が変わっているというのか、此処には白河市大信隈戸 大信隈戸国有林57林班、聖ケ岩ふるさとの森 ビジターセンター及びキャンプ場がある。

大信不動滝は岩瀬郡天栄村の羽鳥湖より農業用水を引く隈戸川の途中にあり、落差は5m程だが幅が50m近くある。春先の田植えなど水が必要な時は怒涛の如くナイアガラの滝を彷彿させるが、残念ながらこの日は水門が閉じられ流れは僅かだった。「一昨年の九月」に来た際は轟々と流れていたので、機会があればまた訪れたい。

さて今日の水際はどこも蒸し暑いです。里山の水辺、そして湿度が高いとなれば上画像に注意であります。里山じゃなくとも田んぼや日陰のフキが生えている場所などなど、足元を見ながら素早く移動しましょう。


@タイトル付きの画像はMain Blogをご覧下さい。



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大沼郡金山町 会津川口駅周辺+etc

08日、近所ではアジサイなどが咲いてはいるものの、全く興味が沸かず四週間続けての只見線撮影になりました。今回の目的は大沼郡三島町の第一橋梁、その途中の柳津町など良い感じで霧が立っているが、第一橋梁ビューポイントがある”道の駅 尾瀬街道みしま宿”裏を流れる只見川の霧の発生状態は芳しくなく、少々迷ったのだが川向かいになる大沼郡三島町大字桧原字下三平へ移動する。

着いてみれば此方からは橋梁が見えない程に霧が立っていた。赤丸部が第一橋梁を見下ろすビューポイント。

私以外四人ほどいたが、皆さん県外の方です。車両通過まで話しが弾み、色々な情報を聞くことが出来ます。さて霧の状態は流れては立つの繰り返しとなり、車両通過直前までは橋梁がはっきり見えていたものの、通過時には再び濃くなってしまった。此方側からはビューポイントが見えており、もしかすると俯瞰の方が良かったかも‥。


そらはけふ灰白色らし」~ F8・SS1/200・ISO200 ~


毎度撮っている上り始発の422D、第一橋梁の通過は06:03頃になる。下の動画をご覧頂くと分かるように視界がかなり悪い。併しこの程度ならコントラストの補正で何とかなるかもと撮影を行う。露出に関しては天候が良くISOを上げることなくSSが稼げた。


レタッチは先に書いたように車両及び橋梁のコントラストを補正、補正により加わる明度や色調を-補正する。因みにこの立ち位置は4:6の通常のアスペクト比ではなく、横長となる16:9の方が適しているかも知れない。


太陽が登り霧が晴れて行く。金山町へ向うと山々にはまだ残ってはいるが、川面は皆無となった。従って先々週に撮影を行った国道252号沿い金山町大字大志字掛橋の”奥会津ビューポイント かねやまふれあい広場”から線路沿いに降り、大志集落と只見線を撮影。


上画像は大志集落及び会津中川駅方面、下画像、赤丸部が会津川口駅。現在この川口駅から先の只見方面はバスによる代替運行となっている。


水色の旅」~ F8・SS1/200・ISO160 ~


車両は07:57中川駅発下り423D、曇り空に太陽が隠れ、フラットな光状態がとても良かった。大志集落周辺には光が当たり始め、運が良いのか撮影直後はピーカンとなった。車両の位置だがもうちょい前でも良かったかも知れず、機会があれば撮り直しを行いたい。ただこの立ち居地、地元の方々の草刈りがあってこそで延び始めると入れなくなる。


山々に掛かる雲の白トビを避けるためやや暗めの露出で撮影、従ってレタッチは明るさの補正を行うと共に色調を整える。


会津、特に雪国である奥会津はイメージ的に涼しいと思う人が多いが夏は暑いです。この日はどんどんと気温が上がり、景観的に撮るものがなく早々と帰宅する。

さて此処のところ只見線の撮影が続き、久々に夕方から裏磐梯方面へ出掛けてみた。併しながら私の個人的格言というか「準備を整えると夕焼けは見れず」の通り、毎度のことながら期待外れとなりました。
最初は上画像の耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯からの桧原湖岸であるが、雲もなく早々と撤収、下画像の字曽原山、曽原湖岸へ移動、僅かだが空に赤味が残っていた。


夏 帳」~ F8・SS6・ISO200・C-PL ~


夏の夕暮れに何度か撮影を行ったことがある場所、19時を過ぎ樹木下の暗さでAFは合わず、構図も確認出来ない。従って撮っては確認を繰り返す。外す時間も惜しみC-PLは装着したままだったが、幾らかの効果はあったと思う。


空に残る赤味を強調、空と湖面を除き周囲をアンダー補正。右部分及び左下部分など、暗い面積が多くなってしまったが、日没時のシルエット画像と良い方に捉えてみたり‥。


@タイトル付きの画像はMain Blogをご覧下さい。



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会津若松市河東町 ”古川農園”

昨年末以来の古川農園、開店15分前に到着し一番の入店だが、あっという間にテーブルが埋まってしまい、相変わらずの繁盛振りであります。

店名もユニークなら店舗もユニーク。元は野菜などを販売していた。従って店内は広々としており小上がり四人席×二卓、四人席テーブル×八卓だったように思う。

メニューは醤油と味噌、麺は手打ちも選べ今回は肉そばの手打ちをオーダー。

肉そば+手打ち麺 950円。鶏ガラと野菜の甘味からなるあっさりしたスープが良いです。バラ肉チャーシューは程よい柔らかさにしっかり味が染み込んでいるが、ちょっと薄過ぎると感じた。見た目では沢山乗っているのだが、チャーシューを食べているといった感覚がいまいち起きない。

初めてとなる手打ち麺。平打ちちぢれの太麺は噛み応えとモチモチ感が強い。味的には特に特筆することはなく、個人的にはちょっと硬かった。柔らかくと一声添えれば良いのだろうが、次回はレギュラー麺を注文する。


さて何度か書いてるようにトイレが宜しくないです。おそらく初めて使う人は驚くと思うが、逸早い改善を望みたい。美味しい店なのにトイレで評価が下がるのは残念です。


会津若松市河東町倉橋字鏡山21 水曜定休


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