耶麻郡北塩原村 大山祇神社

昨年の04/03に撮影した画像を追加。詳しくは04/04の記事「耶麻郡北塩原村 大山祇神社」を参照のこと。

耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢、桧原湖北岸の大山祇神社には春先などの渇水時に姿を現す鳥居がある。上画像はその渇水時に湖側から見た神社と鳥居。

この鳥居は神社側から見た画像のように満水になっても姿を隠すことはないが、赤丸部分の浮きを繋いだ鳥居が渇水時に現れる。先週末、残雪の様子を見に行ったのだが、まだまだ簡単にアクセス出来るような状態ではなかった。
というより、雪の上に顔を出す鳥居を撮影しても単に雪に埋もれているだけであり、水の中に立つ姿に意味があると思っている。来月になれば機会を伺い訪れたいが、今回は先取りでupすることにした。


桧原古道」~ F8・SS1/200・ISO200・C-PL ~


昨年upしている「幾世経テ」は夕刻にND400を使い長露光撮影を行ったものだが、今回の画像は昼下がりに通常露出で撮影したもの。満水時、隠れた鳥居にボートが衝突することを避けるための目印の浮き、及び沖合いに停泊するワカサギ釣りの船舶は昨年の画像同様削除している。
カラーだと歴史の重々しさが表現出来ず、モノクロを選択する。背景の雲が良い表情をしており、コントラストと明暗の補正で趣のある雰囲気を想像してみた。


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