いわき市四倉町「道の駅よつくら港」
七月以来となる「道の駅よつくら港 フードコート」。その際はよつくら喜一の醤油チャーシューメンを食べたのだが、今回はご飯ものにしようと考えていた。

土日祝日はなかなか直近の駐車場に空きが無く、今回はタイミング良く入り口前に停められたが、土曜日とは云え雨模様だからかそんなに混雑してはいないように見受けられた。


フードコートは先述したよつくら喜一、寿司処 和、そば処 心平庵、釜めし亭 心の四店。それらの仔細については道の駅よつくら港の「サイト」を参照のこと。


食券を購入すると自動で厨房へオーダーが伝わり、出来上がれば食券番号がアナウンスされるシステム。毎度のことだが食券方式を好まない私ではあるが、百歩譲って人を介さずオーダーが直接厨房へ流れるのは如何なものか。例えば天丼のツユ多めとか麺を柔らかくなどなど、人と相対さないと伝える手立てがない。

この日は雨模様ながら暑くも寒くもなく、外のテラス席で海を見ながら食べることにした。因みに東北の湘南と称されるいわき市沿岸、真冬でも太陽が顔を出し風が吹かない穏やかな陽気なら此処で食べることが可能だ。

天丼 @1.170円 (そば処 心平庵)
私の注文品。見るからにボリューム感がある。動物性の天ぷらは海老天二本だけだが、大きくカットされたナスやピーマンなど食べ応えがある。併しながらぶっちゃけた話し、同価格帯の天丼なら何処で食べても内容や味に大きな差はないように思う。

ソースカツ丼 @1.170円 (そば処 心平庵)
カツの厚さは目視で2cm弱程だろうか。肉質は柔らかくソースは甘めとのこと。

常磐もの定食 @1.200円 (寿司処 和)
煮魚の味付けは甘さのないしょっぱさが先行のようです。ホッキ飯をちょっと食べてみたのだが、味の沁み具合がイマイチ、且つご飯自体もパサパサしてあまり美味いと思われなかった。
所でこれも毎度思うことなのだが、道の駅などのフードコートで提供される価格は一般の店と大差ないものの、何故にセルフサービスの体制なのだろう。至って機械的であり、そして急かされているような感覚になり食事が楽しめない、美味いものも美味いと感じられない。
いわき市四倉町字五丁目218-1 火曜定休