双葉郡楢葉町「道の駅ならは フードコート」
「01/05」に訪れた際、良い印象ではなかった「道の駅ならはフードコート」だが、一昨年食べた”ならは海鮮タンメン”をもう一度食べたくなり行ってみる。当道の駅は福島第一原発事故により、全町避難となった富岡町双葉警察署の臨時庁舎として長らく使用されていたが、その間、別棟にあるトイレのみは一般に解放されていた。


上画像は01/05時のもの。館内には温泉施設があり、それを目的にやって来る人も多く駐車場が混み合うこともある。また近くのJヴィレッジと連携を図り”Jヴィレッジ湯遊ならは”なる愛称もあるようだ。


一昨年は海鮮丼があったのだが、海が目の前なのに刺身などの海鮮系メニューがない。あるのはシラス丼定食やサバ味噌定食、そしてイカフライ、アジフライ、カキフライの各単品などの火を通したメニューになる。

フードコート内は広く東側は国道六号線が望める。奥には小上がり席もあり、席数を数えることも面倒なほどだが、私が座った席からは四人席テーブルが十卓ほど確認出来た。

ならは海鮮タンメン @950円
海鮮ということで生臭さを懸念する向きもあるが、エビの香ばしさが上手く前面に出ている。そしてスープは魚介と野菜の旨味が沁み出し私的に好みの味だ。一昨年食べた際は丼内のビジュアルが綺麗だった。併し今回はやっつけ仕事的な内容だった。


因みに上画像が一昨年のもの。鮮やかな黄色麺は固めの茹で具合+低加水であり、スープを吸って伸びることもなく終始食感に変わりはない。変わりがないものはもうひとつあり、それはスープの熱さが持続しなかなかズルズルと啜れない。とはいえこれはマイナス点ではない。

チャーシューメン @1.000円
此方はサマオクと孫娘のシェア。サマオク曰く細麺ながら硬いとのことで、当フードコートは概ね茹で加減が短いのかも知れない。孫娘はチャーシューが美味しいと食べていたが、ホロホロと崩れるタイプのようだ。
双葉郡楢葉町大字山田岡字大堤入22-1 無休