孫守りは鬼門?、まさかの失神騒ぎ
一週間ほど前のこと。一歳半になる男孫と部屋で遊んでいたとき、カーペットに足を引っ掛けて転倒した。その際、家具に頭を強打し、激しい痛みを感じたのを最後に、どうやら意識を失ってしまったらしい。帰宅した娘が倒れている私を発見、台所にいたサマオクも駆けつけ、救急車を呼ぶ騒ぎになったところで目を覚ました。

おそらく脳震盪を起こし、一時的に意識を失ったのだろうか。倒れている私の傍らでは、孫が小さな手を一生懸命にかざしていたそうだ。幼いながらも何が起きたのかわからないまま、それでも私を心配してくれていたのだろうか。そう思うと、何ともいじらしい。
目を覚ました後もしばらくは頭がぼんやりしていたが、幸い悪心や吐き気などはなく、翌朝にはいつものように撮影に出かけた。もっとも、全身のあちこちを打ったらしく、身体の痛みは今も所々に残っている。
それにしても、時折このブログにも書いているが、一昨年には孫娘と室内遊戯施設で遊んでいる最中に転倒し、左上腕骨を骨折するという痛い目に遭っている。そして今回は、まさかの失神騒ぎだ。どうも私にとって孫守りは鬼門なのか、それとも単に足腰の衰えなのか。
気持ちは若いつもりでも、身体の方は正直なものである。足が上がっているつもりでも実際には上がっていなかったり、とっさの動きに身体がついていかなかったりする。こればかりは気合いでどうにかなるものではなさそうだ。