いわき市中之作 竜ヶ埼鼻灯標+etc

昨日の土曜は朝から‥とっいても08:00頃からだが久し振りに一日中外にいた。まずは今日の目的である福島市小田字位作山の陽林寺。 2012年の冬以来となる陽林寺、立派な山門に安置される仁王像が撮影の目的だ。境内には伊達実元の墓碑があり、伊達家ゆかりの寺となっている。因みに1987年のNHK大河ドラマ「独眼流正宗」に於いては竜雷太が実元を演じていた。 阿形と吽形。檻越しの撮影になるため今日はタンスの…

郡山市湖南町 布引風の高原

11日に行った郡山市湖南町赤津字西岐の布引風の高原。向日葵は既に終わったと思っていたのだが、今朝TVを見ていたらまだまだ咲いているとのことで、それではと夕焼けを撮りに出掛けてみる。 風の高原で向日葵と夕景を撮るのは何年ぶりになるのだろうか、期待しながら到着すれば一番のメインとなる中央部は既に散っており、北側の猪苗代湖側が咲いていた。 北側で向日葵を撮影したことはなく、立ち位置を決めるのにあちこち…

日立市東河内町 玉簾の滝+etc

国道349号線、セブンイレブン日立下深荻町店周辺より日立市東河内町々内へ向かう交差点があり、その交差点周辺に玉簾の滝(たまだれのたき)の案内板を見かける。 今まで東茨城郡大洗町磯浜町へ向かう途中、何度か寄ったことがあるのだが、冬季や春先だったので景観が宜しくなく撮影することはなかったものの、28日の日曜はその大洗町の帰り滝周囲の緑の様がよく撮影を行った。 滝自体は玉簾寺(ぎょくれんじ)の境内にあ…

南会津郡南会津町「豚太郎」

国道121号線、南会津町田島を通る度、目に入る看板がある。確か以前は違う店だったと思うのだが、無性にソースカツ丼が食べたくなり入店してみた。 暖簾を潜るとちょっと嫌な予感、玄関先で靴を脱ぐことになり、客席は全て畳の間。実は腰が悪いので座ることが大の苦手で、足を伸ばしていないとダメなのである。 店内は広いです。背中を壁にもたれ足を伸ばすため角席に座る。 メニューはご覧の通りなのだが、”…

南会津郡南会津町 たかつえそば畑

21日の日曜、雨模様の天気予報なので撮影の予定は立てず、南会津郡南会津町高杖原のソバ畑の様子を伺いに行く。本番の撮影は例年のように八月の末、来週の早朝であったのだが、着いてみれば既に満開状態、且つ天気予報が外れて晴天となる。 つまりロケハンのつもりがそのまま撮影することになった訳だが、分かっていれば早朝に来たものをと悔やまれる。 高杖ソバ畑の見学位置はソバ畑中央の道と、東側の高杖スキー場へ向かう…

会津若松市河東町「古川農園」

盆休みの最終日、以前より行きたいと思っていた会津若松市河東町倉橋字鏡山の「古川農園」へ行ってみた。此処まで読むと何のことかさっぱり分からないかもだが、れっきとしたラーメン店である。 店舗は国道49号線沿い、やや郊外の一等地になるのだが、知らない人は気付くこと無く通り過ぎてしまうだろう。 というのも倉庫のような家屋に「やさい、くだもの」の看板があるのみで、開店後は入り口に暖簾が掛かるものの何処にも…

大沼郡金山町 会津中川駅周辺

昨日から盆休みとなり、墓参りを終え午後から大沼郡金山町方面へ出掛ける。撮りたいものが二つほどあり、一つは鉄道画家 松本忠氏の作品で金山町大字中川字大田面周辺を描いた”夏の里”の実写化、もう一つは三島町大字早戸方面から眺めた霧幻峡だ。 松本忠氏の「サイト」で大きい画像を見付けられず、奥会津五町村活性化協議会が発行するパンフレット”只見線の旅”に使用さ…

相馬市岩子 松川浦

立秋を過ぎ、この数日の明け方は肌寒い。さて山の日の本日、山ではなく夜中から海に出掛けてきた‥とはいえ、長居はせず一箇所撮影後即座に直帰する最近の撮影スタイルだ。 場所は秋から冬の撮影が多い相馬市岩子字坂脇の松川浦、天気予報だと明け方は曇りのようだが、日の出時は運よく雲間から太陽が現れた。 半年以上ぶりに訪れ眺めてみると、3.11で壊滅的被害を被った沖合いの大洲道路(下地図黒線)の復旧工事がかなり…

夏の摩天楼

轟然の地表の角度は傾き 灼熱の摩天楼に舞台は巡る 歩む速度は劣り胸は苦しさに潰され  流れる汗に息も果てる骨と皮の物体よ それでも太陽は容赦をしない そう・・・神は時折り過酷な試練を告げ 露台のてっぺんで高笑いを繰り返す それでも不朽の物体は生きる 臭い息を吐き八つ裂きにされた臓物を腹に押し込め生きる 輝く黄金色の波をこの大地に甦らせる為に 君の未来へと続く受精を促す為に 夜来の影に山…

田村郡小野町「仙台屋食堂」

いわき市小名浜ないし四ツ倉方面へ向かう際、地理的に田村郡小野町を通過する。その小野町には「仙台屋食堂」というラーメン店がありその場所まで分かっていたのだが、今回初めて訪問してみる。 来店するや否やまだ席も決まらないのに注文を聞かれる。というもの前々から知ってはいたが、食堂とはいえ中華そばとその大盛りしかないのである。これは郡山のタンメン専門店大三元同様、個人的には好みの営業形態だったりする。そし…

いわき市久之浜町 弁天島+etc

いわき市久之浜町田之網字横内の波立海岸の弁天島、3.11の津波に耐えた鳥居であるが、以前当ブログでも触れたように昨年10月の台風により破損、長らく景観が損なわれていた。 個人的にも好きな撮影地の一つでもあり、早い再建を期待していたところ、地元住民で作る久之浜・大久観光協力会が中心となり住民から寄付を集め六月八日に再建となった。 上画像は破損した当時の画像であるが、今回は工事の安全性などを考慮し南…

大沼郡金山町「民宿食堂 おふくろ」

先月の12日以来の訪問。いつもはカレーラーメンにカツが乗り、そして丼底にご飯が隠れるカツカレーミックスラーメンをオーダーするのだが、カツが美味しいので今回は煮込みカツ丼を食べてみる。因みに私はソースカツ丼ではなく煮込みカツ丼派である。 ビジュアル的にとても美しいカツ丼であります。煮込みカツ丼は汁がどれだけご飯にかかっているか、つまりはビチャビチャ度が重要だったりするが、このカツ丼は全く汁気があり…

今日はロケハン

西日本は酷暑のようだが、こちらは肌寒い日が続いている。部屋には布団と毛布とタオルケットが置いてあり、その日その日の気温で夜にかけるものを選択しているのだが、暑いのは嫌だけど陽気がこう安定しないとどうも体調が芳しくない。 更に先週も書いたように一ヶ月強に渡り同じ場所に通い続けたこともあり、些かお疲れ気味で写欲が湧かないというかイメージが枯渇、今週の撮影は休むことにした。 という訳で今朝はゆっくり起…

喜多方市東町「喜多方ラーメン 蔵前」

昼を大分過ぎた頃に喜多方市内にいた。喜多方といえば喜多方ラーメンであるが、有名店はスムーズに入店出来ない、且つこの時間は既に終わっている可能性が大であり、何より空腹なので車から直ぐ目に付いた店に入ることにした。 その目に付いたのが東町にある「喜多方ラーメン 蔵前」。駐車場が店舗の両側にあり、大型車輌も乗り入れ可能なスペースがあった。併し入り口の雑草が潰れた店、ないし閑古鳥が鳴くかのような店に見え…

大沼郡金山町 霧幻峡+etc

先月の初めから六週間に渡り通った大沼郡三島町と金山町、本来の目的は三島町大字川井字天屋原の只見線第一橋梁なのだが、昨年のように川を這うような川霧に出合えず今に至る。それでもここ暫く湿度の高い夜が続き、今日こそはと出掛けてみるが矢張り不発で他の撮影地を回る。 先週に続き金山町大字大栗山字雨沼の霧幻峡から撮影を始める。最後の民家周辺で撮影を行っていると、毎回その家のお年寄りが出てきて話しをするのだが…

レタッチは是か非か

先日、ある撮影地で私より一回り上の年代と思われる撮鉄の方と一緒になった。次第にレタッチの話題になったのだが、失礼ながらその方は年齢の割にレタッチは各々が好きなように行えば良いという肯定派であった。 私もデジカメはレタッチも含めてデジカメだという認識なのだが、レタッチと聞いた途端、レタッチ=誤魔化すことではないかと怪訝な顔をする人や、実際にレタッチ不可のフォトコンもあったりと、レタッチは悪しき行為…

大沼郡金山町 大志集落+etc

先月から続けて五週間通う大沼郡三島町の只見線第一橋梁であるが、この日は湿度が高く更に雨も降り鉄板かと思いきや、総体的に霧の発生はあるものの川面から立ち上がる霧ではなく、大志集落に至っては全く発生していなかった。 従って撮影のメインを大沼郡金山町大字大栗山字雨沼”霧幻峡”に変える。此処の霧も川面に棚引くような感じではないが、刻々と変わる表情は見ていて飽きることが無かった。 …

いわき市小名浜「支那そば 一力」

もう15年ほど前になるのか、「ガチンコ」という番組内に「ガチンコラーメン道」というコーナーがあった。その講師を勤めたのがラーメンの鬼と云われる故佐野実氏。その佐野氏から支那そばの店名を受け継いだ「支那そば 一力」。 いわき方面へ撮影に行く度に寄ろうと思いつつ、定休日が日曜だったり混んでいたりで足が遠のいていたのだが、何気に店の前を通ると待つ人の姿もなくカウンター席が空いており直ぐに入店できた。 …

岩沼市大昭和三 日本製紙+etc

福島県東白川郡塙町大字塙と茨城県北茨城市大津町大津港を結ぶ県道27号線。茨城側の花園川沿いには花園渓谷があり、昨年の九月に初めて通行し”与四郎の滝”を知った。 その際の「画像」をご覧頂くと枯れたアジサイが写っており、ちょうど今頃がよいのではと行ってみたが全く咲いておりませんでした。 昨年のままに枯花は所々にあるのだが、今年は咲かず仕舞いなのだろうか。 県道27号線は細い山…

夏の夜の出来事

今年の半分が終わった。梅雨が明けるとまた酷暑がやって来るが、今になって昔の感覚が戻ったというのか、ちょっと不思議な体験をした。 ・・夕暮れのT峠・・ 仕事でよく行くA市がある。往復で二時間かかるのだが、途中には未舗装で車がやっと二台通れるか否かの細いT峠があり、この道を使うと凡そ30分の短縮になる。頂上には車が三台ほど置ける空き地があって、150mほど歩いて降ると人知れず滝が流れている。今まで何…