双葉郡広野町「そば処 鈴芳」
国道六号線、夕筋トンネル上り側に店舗を構える「そば処 鈴芳」。いつもその前を往来していたが、今回初訪問となる。

国道沿いではあるが下り側からだと山影になり、見逃してしまいそうな立地だ。駐車場のキャバは10台ちょっとか、昼時はいつも混んでいる。





店内の照明が写り込み見辛くなった。そば処なので各種ソバやうどんがメインになるが、焼き肉・とんかつ・モツ煮定食に加えカツカレーやあなご・まいたけ天丼などなど、多種多彩の内容はそば処に留まらない豊富さだ。

店内は狭いです。客席は二人席テーブル×一卓、四人席テーブル×三卓、五人席テーブル×一卓、小上がり四人席×二卓になり、客足が絶えず相席になるほどの賑わいだ。

海老天丼セット (ざるそば) @1.350円
メニューが多いのでちょっと悩んだが上記にしてみた。まずはソバを一口、風味は二八ソバのようでコシがあり噛み応えがありました。マチマチの太さが個人的には視覚的にも美味さを感じる。併し残念だったのはツユが好みではないというか、イマイチ深みのようなものを感じられなかった。
天ぷらは海老二本、かぼちゃ、ナス、シシトウ、玉ねぎとセットものとしては十分。特に大ぶりの海老はプリプリの食感に満足感が高く美味い。

海鮮丼セット (ざるそば) @1.200円
サマオク注文の品。大きなホタテが目を惹く。海鮮の鮮度は良く美味かったようだ。ソバは孫娘とのシェア。各テーブルを眺めていると料理が出来るまでやや時間を要し、特に揚げ物類はじっくりと揚げている音が聞こえてきました。

アユの天ぷら
こちらもサマオクの注文の品。壁メニューなので価格を失念。写真を撮り損ねたのだがその壁メニューには各種ランチもあり、なかなか来れないが平日にも訪れてみたい。食べ終えてセットのソバやご飯の量はやや少なめのようだが、客足が絶えない理由には味とコスパの良さがあると思う。
双葉郡広野町大字夕筋字永沢65 月曜定休