安達郡大玉村 山野草撮影

サマオクと同じ山野草を趣味とする知り合いより花々の撮影を依頼される。植物は苦手なので断ったがどうしても頼まれ引き受け、今や箪笥の肥やし状態になっているマクロレンズ、そして単焦点レンズを持って出向く。


さて花の撮影がどうして苦手か、それはまずマクロレンズなどの被写界深度の浅さがあり、ファインダーを覗いてると眩暈というか気持ちが悪くなる。更に屈んだり地面に這い蹲るなどなど腰痛持ちにはきつい体勢になるからだ。併しながら山野草の栽培の多くは鉢植えのようで、何らかの台の上に乗せて撮ることが出来たので腰への負担はなかった。


音 吐」~ F3.5・SS1/640・ISO200 ~


Blogへのupを目的に撮影、「ニワセキショウ」という名の山野草。レンズは90mmマクロ使用。頼まれた撮影はどう撮るかの指示があったため特に悩むことはなかったが、いざ自分では花をどう表現してよいものか悩む。併しながら花も生き物であり、その吐息に耳を傾けると撮って欲しい所を伝えてくる。現像の際に葉が痛んだ部分などは消去する。花の色合いなどを補正。


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