河沼郡会津坂下町 会津坂下駅

15日(金)、只見線の列車交換駅の一つ、河沼郡会津坂下町字五反田の会津坂下駅へ始発と二便目の撮影へ行く。家を出たのは04:20、撮影後は仕事先に直接向かう。

一日の平均乗車数は平成28年度で408人。西若松駅と並び利用客が多く、朝夕は通学する高校生で混み合う。また会津高田駅~只見駅間の管理も担う。下画像は駅舎内。画像には写っていないが右側が待合室になる。

会津坂下町の塔寺は春日八郎の出身地だが、駅の右側には銅像と「赤いランプの終列車」の歌碑がある。因みに同曲は会津坂下駅がモチーフだと聞いたことがある。

今回の撮影は線路上の歩道橋から。車両は06:41発上り422D&06:43発下り423D、それから約90分後の08:23発上り424D&08:25発下り425D。列車交換の状況は下の動画を参照にして下さい。尚ノーカットなので20分弱と長いです。

歩道橋上からの眺め。上画像は上り会津若松駅方面。相対式ホームニ面ニ線と留置線を有し、互いのホームは構内踏切で連絡している。下画像は下り会津川口駅方面。昨秋は此処を「縦構図」で撮影した。


とある金曜日の朝 ①」~ F8・SS1/250・ISO400 ~


とある金曜日の朝 ②」~ F8・SS1/200・ISO200 ~


①の左ホームは上り422D、右ホームは下り423D。422Dは四両編成。始発便なので乗降客はそれほど多くない。②は左が上り424D、右が三両編成の下り425D。この時間になると425Dから降りる高校生が多く、人の流れを撮るには適している。見ていて気付いたのだが、切符の回収や定期券確認は駅員ではなく、車掌がホームに降りてその業務を行う。


撮影は当初よりモノクロをイメージしていた。というのも此処は何度か眺めていたが、例えばホームのセメント、駅舎、そしてブルーシートやオレンジ色の工事車両などなど、色数が多く散漫とした印象になってしまうからだ。


今回はズームレンズによる立ち位置を変えながらの手持ち撮影。天候は曇りなのでWBは5500k周辺。現像の際②の左側と下部をトリミングで切り取る。またニ画像ともコントラストと明暗の調整を行う。


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