相馬市尾浜 鵜ノ尾岬桟橋

二日(土)、先々週撮影を行った相馬市尾浜字松川の鵜ノ尾岬桟橋、天候が良く、且つ日の入りが満潮と重なり夕景目的で出掛けてみた。

結論から言えば雲が全く現れず空は赤く染まらない。それならそれで露出や各フィルターを使って画作りするが、どうも構図を上手く切り取ることが出来ない。前回も書いたがこの時期は太陽がかなり右へ沈み、ここの夕陽は冬季の方が良さそうだ。


孤独とは寂しい音だな」~ F8・SS13・ISO200・C-PL ~


さてどんな理由があるのか桟橋へ向かう所に朽ちた小舟が置いてあり、かなり暗くなってきたが、その小舟をメインに撮影を行う。AFが利かないような暗さだが、敢えてC-PLを使い空と海面の色合いを誇張。WBがなかなか決まらず、現像時にグレーポイント抽出、及び全体の色調はアンバーを強調する。


また同住所となる鵜ノ尾灯台も実験的に撮影を行ってみたが、船の光跡をフレーミングするのはちょっと難しく思えた。よって次回は明るい内から立ち位置などを決めたい。


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