二本松市正法寺町 ”増田屋の生どら焼き”

久々に二本松市正法寺町にある増田屋の生どら焼きを食べた。円安による輸入原料代upのためか値上がりし一個175円となっていた。販売形態は凍った状態なので一般的な食べ方としては自然解凍の必要があり、冷凍の前に購入することは可能か否か訊いてみたところ、製造直後に冷凍してしまうため常に凍った状態の販売になるようだ。

生どら焼きといえば猪苗代町のどらや製菓もあるが、こちらは植物系ホイップクリームのよく見かけるもので甘さが口に残る。併し増田屋の生どら焼きは甘さが控え目、且つ口当たりが優しく何個でも食べれてしまいそうだ。その甘さ控え目の餡子の後味も良く、春の花見団子もとても美味いのであります。


因みに楽天で通販を行っているようだがサイトがとても理解し辛いレイアウトであり、更にはステマだと勘違いされては面白くないので敢えてURLは記載しないものの、一度は食べても損の無いどら焼きだと思う。


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昭和の名番組

NHK-FM往年の昭和の名番組、クロスオーバーイレブン。現在は夏と冬に限定で放送されるが、今冬は01/02~01/06、23:00~24:00となっている。


東京で学生をやっていた頃、車の免許取立ての頃、遊びから帰って来る時、そしてこれから夜遊びに出掛ける時などなど、ラジオやカーステからはいつもこの番組が聴こえて来た。オープニング曲は↓の「Fly over the Horizon」by Azymuth。今も撮影の帰りなど車内で聴いてるけど、当時の出来事が過ぎる夜景と共に甦る。



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昨年の写真

昨年撮った写真の中から自分也に下記の四点を選び出してみたのだが、自分也ということは写真としての良し悪しより、撮影時の思い入れのウェイトが高かったりする。タイトルをクリックするとフォト蔵の画像(別窓)が表示されます。


月夜に於いて」「わたしは夜に海をみる」「今朝の空は雌黄色らし」「秋 水


「夜に於いて」「わたしは夜に海をみる」は多重露出を多用した内容であり、同じものは二度と撮れないかも知れない。特に後者は船の速度・光跡を目測で計算しての多重露出だが、今はこんなに手の込んだ撮影は行わなくなってしまった。


見慣れた裏磐梯細野の夜明けである「今朝の空は雌黄色らし」。太陽が昇り始め多くのカメラマンは帰ってしまったのだが、黄金色に輝き出した一瞬を撮ることが出来た。私も帰り支度を始めた所なのだが、面倒がらずに再び角型HALF NDを装着したことが正解だったと思う。


2012の秋にほぼ同じ構図で撮ったのだが、その後反省すべき箇所が多々あり、要約2014の秋に撮り直しを行った「秋 水」。2012の反省点の一つに長露による葉のブレがあったのだが、二年越しの撮影ではブレを生じさせないタイミングを模索した。


今になって振り返ると各々にコンセプトや明確なイメージが存在し、一枚一枚が時間を要する撮影であった。こんな撮影スタイルが良いのか悪いのかは分からないが、それら脳内の的確な創造性こそが重要なファクターだと思う。


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