サマオクのワラビ採りに同伴す...
10日(金)、以前は毎春恒例であったサマオクの金山町でのワラビ採りを三年ぶりに行う。多くの方はアザキ大根の花が咲く太郎布高原での採取をイメージするようだが、此処だけの話し大沼郡金山町大字水沼字沢東、第四只見川橋梁の東側俯瞰ポイントとなる杉林に入る手前の畑周辺が穴場だったりする。
因みに畑なので私有地になり、農作業中の方が居る際は採取の良し悪しを聞くのだが「なんぼでも採ってがせ」と毎回言われ、この辺りに住んでる方々にとってわざわざ採るほどのことではないようだ。つまりは採る人がいないので太く大きく育っており、今回も短時間で六袋ほどの収穫となった。併しこの数日の朝の冷え込みにより、霜に焼かれ茶色に枯れたものも多くそれらは採らずにおいた。

さてサマオクが採取する間、第四只見川橋梁の撮影を行いました。とはいえご覧のようにピーカン、そして撮影準備中は最適な写り込みであったが、前回の撮影記でも書いたように列車通過時に果たしてどうなるか否か‥。

「薫 風」~ F10・SS1/320・ISO200 ~
車両は12:39頃通過の上り428D。この時間帯、紅葉の頃になると左側の山々は影になり天候が良いと極端な輝度差が生じるのだが、今なら陽射しがあっても何とかなりそうだ。また写り込みもこれだったら同じく何とかなる。とはいえ矢張り強い陽射しにコントラストが際立ち個人的にはあまり好みではない描写ながら、この時期特有の爽快さも感じる景観だ。
先に数日冷え込んだと記したが、この日は徐々に気温が上がり暑くなった。併しながら此処に立っていると今程の爽快な風が吹き心地良かった。この日の撮影はこの便だけで終了し、桐の開花状況は如何なものか見て回る。三島町ではそれ也に咲いている場所もあったが、金山町周辺は咲き始めといった感じだった。
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