只見線、二年前の大寒の頃

M.Hermitage

撮影記録を振り返ると、2024年春に左上腕骨折した期間を除き、何だかんだと約二年に渡り週末の撮影を欠かさなかったが、よくもこれだけ続いたものだと我ながら感心する。だからといって費やした月日に比例し佳作が撮れたかと問われれば、全く以って反比例する。

そんなこともあって先週末の撮影は休むことにし、以前の画像を眺めていると、二年前のちょうど今頃、大沼郡会津美里町米田字米沢の桧ノ目踏切周辺で撮った上画像が目に留まる。この画像は撮って出しのJPEGデータだが、RAWデータはモノクロ化した状態で保存されていた。尚、下画像は別日の風雪荒れる桧ノ目踏切の様子。

極寒の律動」~ F10・SS1/500・ISO250 ~


Exif情報によると撮影日は01/26、車両は14:03頃通過の上り428D。その日は金曜日なのだが、何故にこの日に撮ったか今となっては記憶の彼方である。更に輪をかけ撮影時の動画や状況写真なども一切無く、この画像だけが残されていた。


私的に輝度差や色数の多さなど、状況・内容によってモノクロを選ぶのだが、おそらく雪景色ながら一部地表が露出した質感を好まず、後者の理由でモノクロ化したのだろうと推測する。それにしても何故にupしなかったのかは不明。そんな経緯ではあるが、折しも今日は大寒なのでそれらしきタイトルを冠してupすることにした。


@タイトルをクリックするとフォト蔵の大きな画像(別窓)が開きます。