大沼郡金山町 会津中川駅周辺+etc

17日(日)、先週も書いたが川霧はいまいち早い時期だが、03:00起きで大沼郡金山町へ向かう。予想通りに霧は全く立っていなかったが、霧を介さない景観を撮影する。

まずは大沼郡金山町大字中川字大田面の国道252号線から眺める。毎夏、稲が伸びた頃に撮っていたが、いつもより二ヶ月ほど早く暫定的に撮影しupする。

歩道を作っているのか周辺の国道は昨年以降工事が続いている。それまでは国道沿いにある佐藤農機さんの軒下に車を停めさせてもらったが、今現在は広くなった路肩に置ける状態だ。因みに赤丸は会津坂下消防署金山出張所。


ドコカ遠クヘ」~ F7.1・SS1/250・ISO500 ~


車両は始発となる会津中川駅05:35発上り422D。目の前を通るので最低でもSS1/250秒を確保し、ISOや絞りで露出を調整。upした画像は連写の一枚目だが、矢張りタイミングは難しいもので色々と思うところがあり、稲が伸びた頃にまた撮ってみたい。


続いておそらく町道になるのか、沼沢湖から中川集落へ降りてくる道路がある。住所は大沼郡金山町大字中川字上田面と思われる、その途中、長らく工事中となっている箇所から集落と只見線を見下ろす。下画像、工事中の崖を登ったり降りたりと翌日には筋肉痛が発生、日頃の運動不足がモロに影響した。


きょうもあしたもあさっても」~ F10・SS1/250・ISO200 ~


車両は会津中川駅07:10発上り424D。二便目になると周囲は日中の明るさに変わってきた。昔々に撮られた此処の画像をパンフレット等で見かけるが、比較すると手前の杉は伸び新しい家が建ち、そして何より半分近くが休耕田となっておりとても残念。俯瞰だが然程の距離はなく、この構図なら標準域のレンズで間に合う。


続いて昨年の11月以来となる耶麻郡猪苗代町大字蚕養字達沢の達沢不動滝。昔は足繁く通ったものだが、今では年に二度ほど行くのみになってしまった。アクセスが容易い美滝であり、この日も多くの人達が訪れていた。


青木陰」~ F8・SS1/15・ISO250・C-PL+ND4 ~


通わなくなった理由は通い過ぎて新鮮味が無くなったことに尽きる。従ってこの日の撮影目的は川面に写る緑葉などだが、状況があまり宜しくなく滝を撮ることにスイッチ。以前は人の姿を廃していたが、一昨年辺りから何気ない表情の人物を撮り込むようになった。


時折り射し込む強烈な陽光を避け、程よい光のタイミングを待つ。その際に人物がどのような体勢になっているか、そして人物の動きがブレないよう、水流との兼ね合いも含め露出を決める。


夕刻、先々週に続き相馬市尾浜字松川の鵜の尾埼灯台へ向かう。現在は東北中央道が無料で利用でき思い立てば直ぐに向かえる。併しながらどうも天候が芳しくなく、僅かに染まる空の赤を活用し画作りを行った。


兆 シ」~ F8・SS5・ISO100・C-PL+ND100 ~


撮影時間は18:38。日没まで15分ほどあるが、太平洋側なので既に太陽は見えない。先述した残照を長露光撮影で強調する。本来の目的はこの画像の撮影後、暗くなってからの灯台の明かりと船舶の光跡なのだが、この日は何故か船が一隻しか現れなかった。いや現れたとしても、灯台と光跡では明度に差が有り過ぎかなり難易度が高いことが露呈、撮影方法を練り直すこととなった。


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