相馬市原釜「大笑寿 はま海道」
孫娘を伴い相馬市のカゲスカ海岸や尾浜こども公園へ行く。久々の秋晴れに陽光が暑い日だった。昼食は孫娘がソバを食べたいとのことに、尾浜こども公園のスタッフに尋ねたところ、直ぐ近くに「大笑寿 はま海道」がオープンしたと聴き行ってみた。


尾浜こども公園は県道38号相馬亘線沿いにあるのだが、同じ県道沿いのほぼ公園の隣といった場所に店舗がある。開店してまだ二ヶ月、庭先などはまだ工事中のようだ。因みにネットで情報を得ようとしたが全くヒットしなかった。



入店時、靴からスリッパに履き替える。そして食券方式になるのだが、メニュー画像が食券販売機の上に提示してあるがとても見辛く的を得ない。各テーブルにメニュー表が置いてあるが、食券を買ってからでは意味がないというか、まだオープン仕立てだからかいまひとつ整然されていないように感じた。


外観はソバ屋のイメージを逸脱しているが、新築の木の香りは矢張り良い。客席は四人席テーブル×四卓、カウンター六席。そして下画像の二階席も有るのだが、ミニサイズのビリヤード台があったりとこれまたソバ屋さんのイメージからかけ離れていた。

えび天丼 @1.000円
海老の天ぷらはそんなに大きくないが三本で他は無し。口内で弾くようなプリプリ食感が美味い。タレは濃い目というかややしょっぱかったが、これは各々の好みの範疇かも知れない。ご飯は大盛りを頼んだが然程の量ではなかった。尚、大盛り代は支払っていない。

日替わりAランチ @1.000円
サマオク注文の品。この他に孫娘にざるそば(800円)を頼んだが写真を撮り忘れる。そのざるそばは二八のようでまだ新そばではなかったが、食感はモチモチとしており噛み応えがある。
さて先述したように食券購入時のメニュー内容が分かり辛い、そしてそのメニュー数も多くないなど、オープン仕立てで進化・発展の途中とでも云うのか、これから先どう変わって行くのか気になるところだ。
相馬市原釜字大津234-1 月曜・木曜定休