大沼郡三島町 第三只見川橋梁+etc

先週酷かった腰痛、無理な体勢を取らなけらば痛みを感じることはなくなった。そんな訳で紅葉の具合を確かめに大沼郡三島町と金山町に出掛けてみた。結論から云えば周囲の山々は色付いているものの、幹線及び只見線沿いなどはまだまだであった。


昨秋も同じような感じであったが、今年も色付かず落ちてしまう葉が多く見受けられ、もしかして夏の暑さで焼けてしまうのではなかろうか‥と、おふくろ食堂のマスターも同意見だった。

最初の撮影は大沼郡金山町大字水沼字沢東、第四只見川橋梁の俯瞰。久々に行ってみると杉林の中に白布の目印があちこちにあった。規模は小さい杉林だが、確かに同じような景観は迷いやすい。

橋梁通過12:41頃の上り428Dだが、今日は天気が良すぎでした。山々には輝度差が生じ、車両も陽射しで光るなどなど取り合えず撮るには撮ったで終了する。

続いて第四只見川橋梁の正面構図となる大沼郡金山町大字水沼だが、いつもの立ち位置には先客がおり、一段下がった線路沿いからの撮影。この季節、14:46頃の下り427D通過時は太陽が陰るのだが、まだ一週間ほど早かったか背景に陽射しが残る。


紅黄始ル」~ F9・SS1/200・ISO500 ~


背景との輝度差は後のレタッチを想定、露光は手前の影になる部分で決める。線路沿いの立ち位置なのでその線路を多めにフレーミングする。レタッチは先程の背景の明るさを抑え、木々の葉の色合いを調整する。


次は大沼郡三島町大字浅岐の第三只見川橋梁、15:50頃通過の下り430D。ここからの撮影は紅葉時だけであり、一年ぶりに見下ろしてみるとかなり草木が伸びていた。このままだと線路が隠れてしまいそうだが、急傾斜なので一般人の草刈りはかなり危険だ。


先の第四橋梁同様、車両通過頃には陽が陰るのだが、今回は程よいマジックアワーとなったものの、山々の色付きはまだ早い。昨年は10/23と11/05の二度撮影したが、後日の11/05でも色付きが悪かった。


秋ヲ行ク」~ F8・SS1/160・ISO800 ~


陽が陰りISOが高めの露出となる。手前側の草木が伸びており、崖端すれすれに立つ大きな樹木の根元を利用し三脚を立てる。縦構図で背景の山々もフレーミングすると高圧線が上部に入ってしまうのだが、今回はレタッチで削除した。そのレタッチは冴えない紅葉の色合いを暖色系に及び明るく補正後、全体の明暗を整える。


注)下動画、第三橋梁及び第四橋梁正面は11/27、第四橋梁俯瞰は11/28撮影。


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