大沼郡三島町 第一只見川橋梁+etc

08日(土)、09日(日)の両日に渡り撮影を行う。まずは08日だが、雪時々曇りの天気予報に大沼郡三島や金山町に向う。目的は只見線の撮影だが、肩透かしというか降ってはいるが積もることは無かった。

上画像、大沼郡三島町大字名入字上居平”第二只見川橋梁”を川沿いから撮影。09:14頃通過の上り426D。下の動画には09:08頃通過の下り425Dをupしたが、ラッピング車両の配置が前後変わっていた。下画像は大沼郡金山町大字中川字居平の中川集落周辺。車両は会津中川駅発12:37の上り428D。この車両は先程の425Dの折り返し便になる。


という訳で撮るものが見付からず唐突にいわき市へ足を向け、先週に引き続き沖を航行する船舶の光跡撮りなどを行う。


わたしは夜に海をみる op.10」~ F8・SS293.4・ISO200 ~


いわき市平豊間字塩場での撮影。本来なら明るい内に構図を決めたいのだが、到着した時は既に暗く撮っては確認で上下左右、及び画角を手探りで決める。先週と異なり弱風のお陰かだいぶ暖かい。


今回の船舶はかなり近くを航行しているのか、とても大きく一隻だけでもその光跡がはっきりしている。WBは4000kで撮影。現像時に全体の青味と光跡の赤を+補正する。


閃 光」~ F8・SS13・ISO125 ~


いわき市小浜町字渚での撮影。風が強いため煙が横向きとなり、あまり格好の良い形状ではない。一時間ほど風が治まるタイミングを待つが、終始こんな状況に根負けした。光跡は当然ながら白トビするが、工場の灯りはISOを下げて調整している。


09日、天気予報や福島県の「ライブカメラ」を見ると、昨日と打って変わり良い感じの積雪となった三島町や金山町。併しながら前日の夜の撮影で早朝に起きることが出来ず、午後からの撮影を目的にゆっくりと家を出る。


当初は第四橋梁の俯瞰ポイントへ行くつもりであったが、積雪で登れない状況となっており、上画像の大沼郡三島町大字早戸字下ノ原、国道252号線のスノーシェッド内から第三只見川橋梁を撮影する。続いて大沼郡三島町大字川井字天屋原の第一只見川橋梁を撮影するが、何れも車両通過時は雪が降る状況だった。


冬ざれ」~ F8・SS1/250・ISO320 ~


深 々」~ F8・SS1/250・ISO200 ~


下に動画をupしたが、「深 々」では見通しが悪くなるほどの降雪になり、ニ画像ともコントラストの調整が必要となる。また雪の色合いは空模様によって大きく異なり、WBや色調の補正を部分毎に行った。


ラッピング車両となった「深 々」、上り便なので以前はラッピング車両が左(後車両)であったが、昨日と同様に配置が入れ替わっている。因みに殆どのカメラマンはラッピング車両が来ると落胆する。以前は私もそうだったが、最近はあまり気にしなくなったというか、変化があってこれはこれで良いのでは‥と、思うようになった。


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