いわき市高倉町 高蔵寺

GW前半は仕事なのだが、今日は休めたので出掛ける。行き先はいわき市高倉町鶴巻”高蔵寺”のシャガの花などいわき方面。この時期は06:30頃になると境内の杉林に朝陽が射し込み、その時間に間に合うよう03:30起床とした。それにしても日が伸びたというか、03:30頃は白々と東側が明るい。

福島県内には三重塔が三つあり、その一つが高蔵寺になる。詳しくは「HP」を参照。

高蔵寺でアクシデント発生、ちょっと屈んだ際に腰痛発生。暫くじっとしていると治まって来たが、予定としていた低姿勢でシャガの花に近付く体勢が取れなくなってしまった。そんな状況で撮るには撮ったが、当然ながら昨年の作品と比べ今年はダメ内容となった。

高蔵寺を後にし久之浜町の弁天島へ向かう。昨秋壊れた鳥居は修復の兆しはなく、ずっと足が遠のいていたのだが何気に立ち寄る。当初は弁天島に渡る予定であったのだが、風があって波高く腰の調子も悪いので無理せずに海岸で波の流し撮りを行う。

土曜日の天気予報は晴れだったので、もう一つの目的であったいわき市平薄磯字小塚の塩屋崎灯台へ行く。イメージとしては夕景の長露光撮影であったのだが、画像のような麗かな天候から急激に天候が悪化、寒風と曇り空によりモノクロ撮影に切り替える。

まだ暖かい時間帯には多くの人々がやってきた。自撮り棒を持ったギャル三人組(ん、今時ギャルって死語なのか)、よくよく見れば水はまだまだ冷たいのに裸足の季節 by 松田聖子 w


ripple」~ F10・SS1/8・ISO100・C-PL+ND8 ~


さて夕刻の海岸は潮が満ち始め長靴は浸水し吹く風は冷たい。そんな中で長時間立ち続けていたので腰の痛みが悪化。更には期待する夕景も現れず、ちょっと憂鬱気分で撮影を切り上げたのだが、そんな状態で波を流し撮りした画像を取り合えずupしてみる。