”日記のようで日記じゃないBlog”という名のBlogの人気ブログ記事
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昨年の九月末以来ぶりに寄ってみる。昼時に行くといつも混んでいるのだが、たまたま店の前の駐車場が空いており、更には待つことなくカウンターに座ることが出来た。 一般の食堂ではあるが各定食類は夕方からの提供、日中のご飯メニューは日替わり定食のみとなり、メインは矢張り手打ちのラーメン類になる。そして私は迷... 続きをみる
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私の家は門から母屋まで700mある。途中には畑やちょっとした庭などがあるが、先日雪の降る日に由依が傘も差さずに歩いていた。近々遊びに行くとの連絡を受けてはいたが、当日に電話でもあれば駅まで迎えに行ったものの、実は彼女は私の姪になり久々に羽を伸ばしにやってきた。 話を聴いていると矢張り次期総監督とし... 続きをみる
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先週明けに雪が降り気温が下がった。冬は被写体が少なくなるのだが、こうなると尚のこと何処へ行くか定かじゃなくなる。昨日は朝に用事があるため早朝より出掛けることはせず、年末からずっと海方面だったこともあり、ゆっくりと石川郡玉川村大字竜崎字滝山の乙字ヶ滝へ行ってみた。 乙字ヶ滝はいつも通過点となってしま... 続きをみる
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87年の大河ドラマ「独眼竜政宗」、歴代大河ドラマの中で視聴率TOPの作品でもあり、何度観ても楽しめる内容を持っている。愚生は今の地に越して12年になるが、以前は大内定綱が領主を務めていた小浜(現二本松市)に住んでいた。 小浜では天正十三年(1585年)、二本松城主の畠山義継と手を組んだ定綱が伊達家... 続きをみる
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いわき市小名浜竹町の「味世屋食堂」、地理的に近い先週の「チーナン食堂」と同じく初訪問。場所は入り組んだ路地にあり、たまたま店前に二台置ける駐車場に停めることが出来た。店舗は新しいが古くからある店なのか、次々と馴染みの客が来店する。 メニューはラーメン類のみ。ラーメンは650円だが仮に餃子があれば両... 続きをみる
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冬らしい陽気となってきました。夜中など布団の中にいてもシンシンと寒さが伝わってくる。さて昨日はいわき市四倉町八茎字片倉”八茎不動滝”へ行った。此処は陽射しが入ると全く撮れなくなってしまうため07:00頃から山に入った。 八茎薬師堂のちょっと先に車を停め、凡そ400m程を登っ... 続きをみる
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秋田生まれの彼は宇崎竜童の尽力によりデビュー、秋田訛りのアクの強い歌唱と強烈な歌詞で独自の世界を持つ。中原中也の詩に衝撃を受け中原の詩に曲を付けたアルバムも発表、また愚生の記憶が正しければ、”3年B組金八先生”で「トドを殺すな」が使われていたと思う。 数年前 「IZO」なる... 続きをみる
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昨年は忙しく年末年始とも休みが無かったけど、今年は今日から一月四日までの一週間休める。という訳で今日は自分の部屋と仕事場にある神棚の掃除と正月の準備を行った。 年神様は毎年二本松神社で買うのだが、バイトの巫女さんが可愛いのであります。昨年などは乃木坂46の白石麻衣の如きJKであり今年はカメラ持参で... 続きをみる
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今まで冬の撮影には「MATIN マルチシューティンググラブ」を使っていたのだが、この製品はカメラ操作の際に指先を全て出すのがネックであり、従って新たに「Kenko 握 グローブ」を購入してみた。 「Kenko 握 グローブ」は親指と人差し指のみを出す仕様。これはイイネと思いきや、私はフィルターを多... 続きをみる
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‥東日本大震災による津波は、いわき市久之浜地区をのみ込み、およそ800mの間に点在していた四十の商店は流出、同時に発生した火災と相まって壊滅的な被害をもたらした‥ 以上は中小機構のHPに記載されていた文面であるが、その中小機構が東日本大震災の被災地で建設を進める仮設施設整備事業のトップを切り、20... 続きをみる
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個性ほど危うく、そしてあやふやな言葉はない。更に個性=自由と勘違いされ、何等かの捨て台詞的扱いがされる。 自由とは律の中に、そして個性とは常識の中に存在し、各バランスの上に成り立つものである。仮にそれらのバランスを覆す、または逸脱する自由や個性を望むのであれば、万人とまでは行かずとも、最小限、周囲... 続きをみる
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墓碑が福島にある為か、私は新選組隊士の中で斎藤 一に何処か惹かれるものがある。彼は1844年、旗本鈴木家家臣、山口祐助の次男として生まれ、江戸では近藤勇の試衛館に出入りしていたと云われている。 その江戸で刃傷事件を起こし姿を隠すが、京都で近藤勇の新選組に加わる。65年、現テレビ朝日の「新選組血風録... 続きをみる
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いつも拝見している廣瀬雅弘氏のYouTube、今回はアスペクト比についての内容であった.。因みにデジカメの一般的アスペクト比は4:6。 とういう訳で以前upした画像を早速アスペクトを16:9にしてみる。こうして見ると新鮮で広々としたパノラマ的感覚、且つすっきりした印象。すっきり見えるということは、... 続きをみる
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奥会津方面の撮影の合間、国道252号線を通る度に案内板が気になっていた大沼郡金山町山入石日山にある”鮭立の磨崖仏 (さけだちのまがいぶつ)”に寄る。 岩壁に彫られた石仏は、柱と屋根で囲み劣化を防ぐようになっている。崖仏はあちこちで目にし一番は様々な浸食が最大の問題だと思うが... 続きをみる
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秋の長雨とは云うけれど、雨と曇り空が毎日のように続き青空をもう何日見ていないだろう。例年であれば喜多方市熱塩加納町の三ノ倉高原及び郡山市湖南町の布引高原のひまわり畑、そして先週ロケハンで寄った南会津町高杖原のソバ畑などなど、青空や夕景を背景にしたこの季節ならではの撮影地があるのだが、それでも朝霧を... 続きをみる
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昨日、東北南部がかなり遅い梅雨入りとなったが、それ以前からずっと雨と曇りの陽気が続いており、今日明日の土日の撮影は無理っぽい塩梅である。例年だと今頃は二本松のあじさい寺や桑折の蛍などを撮影していたのだが、こう寒いと今年の蛍は芳しくないかも知れない。というより、一昨日から風邪気味となり体調がイマイチ... 続きをみる
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双葉郡川内村大字上川内字木の葉橋、古熊山不動滝、いわき市久之浜町田之網字横内”弁天島”、そして同市小名浜字渚を撮影で周ってきた。 個人的には先週、そして昨日は家族と行ったので此処のところ海巡りが続いている。撮影の方はどうも巧く行かなかったというか、天候や時間帯、そして露出や... 続きをみる
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三日の文化の日、家族と共に行った大沼郡昭和村大字喰丸字宮ノ前の旧喰丸小学校、天候が悪く思うようなものが撮れず仕事の合間に再TRYしてきた。 撮影を終える頃には既に昼となり、最近ずっと通いながら店が開いてなかった「村の駅 味楽」へやっと行くことができた。場所は昭和村役場の前にあり、食品小売と食堂が一... 続きをみる
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KenkoのYouTubeチャンネルに"PLフィルター使いこなしテクニック"なる動画がupされていた。興味深く拝見し今まで知らなかったことが次の二点あった。 1.回転枠に刻印してある▲の意味。 ガラスとガラスの間に偏光効果を発生するブラインド幕が挟まれている構造は知っていたが、... 続きをみる
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本宮市荒井に熊が現れた。どうやら夜中に徘徊し工場に侵入、上手い具合に事務所に閉じ込め麻酔銃で捕獲の後に山に放免。 場所は会津や裏磐梯に向かう際はいつも通る所であり、郊外ではありながら国道四号線からは凡そ300m、周囲にはショッピング・センターや佐川急便、そしてコンビニや中学校などなどがあり、逃げ出... 続きをみる
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昔々、何かで読んだのだが、三脚は一生ものなので良いものを選ぼうという件があった。だけどこれって大嘘というか、各部のガタやパーツの磨耗が生じ使い続けるには当然メンテや部品交換が必要になる。つまりメーカーの部品供給が終われば一生使い続けることなど出来ない。 従って私にとって三脚は消耗品の類になる訳だが... 続きをみる
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私は生きるために指揮し、作曲するために生きる・・・これは指揮者としても、そして作曲家としても著名なマーラーの言葉だが、彼の名を冠した74年の映画「マーラー」がある。監督はケン・ラッセル。マーラー役はロバート・パウエルだが、晩年のマーラーが五十代だったので当時三十にも満たない彼にはちょいと早すぎた役... 続きをみる
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昔々、小学生の頃だったか、国語の教科書に 「杜子春」なる物語があった。中国、唐時代の伝奇小説を芥川竜之介が翻訳したものだと記憶しているが、その内容は更にあやふやな記憶ながら唐の都に仙人になる夢を持つ杜子春という若者がいた。ある日仙人に出会った彼は、自分も仙人になりたという願いに対し仙人はこう答えた... 続きをみる
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Psychedelic ・・・通説では「psycology」+「delicious」=「脳に美味しい」という造語であり、LSDや幻覚剤を用いた幻視・幻聴などの感覚表現である。アーティストはその幻視や幻聴を活用、非現実的な世界を具象化する訳であるが、一般的に音楽で有名なものはBeatlesの&rdq... 続きをみる
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午後から家人と猪苗代湖天神浜のしぶき氷に出かけた。露店が出ていて驚いたが、今日は小平潟天満宮の祭典が行われていた。氷はここ数日の暖かさでかなり融けていた。特に本日は穏やか過ぎるというか風もなく湖面に浮かぶ氷は皆無で、昨年に続き今回もハズレとなってしまった。 所でこの冬は寒い寒いと聞くけど、家の周囲... 続きをみる
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NHK-FM往年の昭和の名番組、クロスオーバーイレブン。現在は夏と冬に限定で放送されるが、今冬は01/02~01/06、23:00~24:00となっている。 東京で学生をやっていた頃、車の免許取立ての頃、遊びから帰って来る時、そしてこれから夜遊びに出掛ける時などなど、ラジオやカーステからはいつもこ... 続きをみる
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昨年撮った写真の中から自分也に下記の四点を選び出してみたのだが、自分也ということは写真としての良し悪しより、撮影時の思い入れのウェイトが高かったりする。タイトルをクリックするとフォト蔵の画像(別窓)が表示されます。 「月夜に於いて」「今朝の空は雌黄色らし」「秋 水」「十二月の存在 op.2」 「月... 続きをみる