2025/08/03 13:37 夏の軌条、土潤溽暑の奥会津 02日(土)、懲りることなく今週も奥会津へ向かう。何だかんだと云いながら、夏季は只見線の撮影が続くのでお付き合いをお願いしたい。いつもと同じように川霧の立ち方や運用車両の確認で会津川口駅まで行き、それから撮影場所を決める。 この日も川霧の立ち方は薄く、第一只見川橋梁の西側俯瞰ポイントなどを見て周り、結果として大沼郡三島町大字名入からの第二只見川橋梁に立つ。車両06:01頃通過の上り422D。 橋…
2025/07/27 18:47 遥か彼方に熱雷ありて 26日(土)、暑い日が続いている。こうなると川霧は立ち辛いと前々より書いているが、もしかするとの期待を持ってまた出向く。そして柳津町を過ぎ三島町に入るとそこそこの立ち方となり、霧幻峡周辺では国道上にも流れているが如何せん太陽は燦々と輝き、始発便通過までその景観は続かず次第に消えてしまう。 これは大沼郡金山町大字水沼字沢東からの第四只見川橋梁だが、水沼橋上から見ていた際は適度に川霧が立っていたもの…
2025/07/20 14:43 酷暑の奥会津、川霧立たず 19日(土)、五月に川霧を撮影した際、早い時期からの発生は暑くなってから立ち辛くなると記したが、その通りの様相となってきた。いつも週末の撮影なので平日の状況は分からないが、川霧の立つ条件がここ数年の初夏の頃に合っているのか、梅雨を終えての盛夏は暑過ぎて水温と気温の差が無くなってしまったのだろう。 そんなことを考えながら奥会津に向かう。途中、柳津町の瑞光寺橋周辺では川霧が立ち期待するも、先に進むと…
2025/07/16 19:26 夏の光、夏の匂い、そして只見線 13日(日)、週末は大雨により一部不通となった只見線だが、その大雨により只見川は濁り、更には気温が下がり川霧の発生は期待できない中での撮影となった。 現着すると予想通り川霧の発生は全く見られず、各橋梁での撮影は見送り大沼郡金山町大字横田字上積田の会津横田駅の裏手側に行ってみる。車両の通過前は山霧なのか雨雲なのか、背景の山々を覆い隠し私的に好みの景観であった。 「翠絨微行」~ F10・SS1/40…
2025/07/12 17:12 相馬郡新地町「ごはん処 はる」 サマオクのお供で相馬市に出向く。そして昼食となり六年ぶりに新地町の「ごはん処 はる」へ行ってみた。同店は昨年の春だったと思うが、中京テレビのオモウマい店で紹介されている。 県道394号相馬新地線沿いに立つ看板はだいぶ色褪せていたが、店舗の外装に変わりはなかった。駐車場は広いので昼時でも余裕を持って停められる。 六年前と比較し刺身定食やソースカツ丼、そして海鮮定食などなどのメニュー数は減っており、…
2025/07/10 20:30 二本松市長命「町中華 盛太郎」 二本松市長命、国道四号線沿いの二本松ドライブインが閉店し、その跡地に開店した「町中華 盛太郎」を初訪問。聞くところに拠ると、二本松ドライブイン店主のご子息が経営する高橋製麺所の餅風麺はそのまま営業を続け、”町中華 盛太郎”もその麺を使用するとのこと。 昨今耳にする町中華、そして店名に盛の字が使われ、ほぼ毎日店舗前を往来する私としては改装中から期待が高まっていた。 そして期…
2025/07/06 19:15 只見線、半夏生へと至る奥会津 05日(土)、二度続けのホワイトアウトで撮れなかった、大沼郡金山町大字水沼字沢東からの第四只見川橋梁目的で出掛ける。この日は小雨模様で湿度も高く、爆発するような川霧を想像するも所々で川面が覗く薄っすらとした状況だった。 特に目的である第四只見川橋梁から大志集落周辺は顕著であり、どうするかを迷いながらポイントへ行ってみれば御覧のような状況であり、移動するか否かを暫し悩む。 「たゆたう朝の奏鳴」~ …
2025/06/30 06:11 只見線、今季初のホワイトアウト 28日(土)、今シーズンは川霧が立ち易いとの勝手な憶測を元に早朝より奥会津へ向かえば、その億層通り只見川の各所では川沿いの国道252号線も覆い尽くすほどの川霧が流れていた。併しながら太陽も顔を出しており、川霧が立っている時間はそう長くはないだろう。 最初の予定は第四只見川橋梁の俯瞰撮影だった。撮影ポイントを見上げれば霧に隠れる様子もなく登ってみると、画像のような景観に胸高鳴るも車両通過時はホワイ…
2025/06/24 07:19 奥会津に暑い夏がやって来た 21日(土)、週末は仏事とその準備があり撮影の予定は無かったのだが、土曜の午後に時間が空いたので出掛けてみる。とは云いながら、昼過ぎの太陽の下では思うようなものが撮れないのは重々承知しており、ロケハン気分での会津路となった。 まずはおそらく昨秋以来となる大沼郡金山町大字滝沢字新田にて撮影をする。手前の石碑は平成23年7月の新潟・福島豪雨に於ける只見川の最高水位地点。もし雨が降り続けば、背景の滝川…
2025/06/16 12:12 本宮市荒井「食の工房 大観」 国道四号線沿いにジャンボエビフライと五目焼きそばが描かれた看板を掲げる「食の工房 大観」。その五目焼きそばを時折り食しているが、口がホイコーロー定食を欲し訪問する。 いつもは開店直後から混み合うのだが、この日は少々時間が経ってからの入店でも席が空いていた。併しながらその後は次から次へと来客が途絶えない。尚、今回の画像はメニューを除き以前のものを使用。 前回の訪問が五月なのでメニュー内容に変わりは…
2025/06/15 11:36 只見線、今夏は川霧の当たり年か 14日(土)、梅雨入りとなり雨脚が残る深夜早朝に家を出る。行き先は気温は低いながら川霧を期待しての奥会津。到着すれば最盛期の厚みがあって蠢くような形状とは異なるものの、あおちこちで薄っすらと川霧が立っていた。 この日は始発便を第四只見川橋梁の俯瞰ポイントで撮ると決めており、まずは行ってみる。すると画像のようにホワイトアウト状態で視界0。こんな時、留まるか去るかを迷うのだが、私的な基準としてはまず…
2025/06/10 21:04 只見線、第五只見川橋梁撮影の一日 08日(日)、週末の只見線撮影が続く。その度に何処を撮るか凡その検討を付けて向かうのだが、天候や自然現象などによってそれらが大きく変わることもある。この日は薄っすらと川霧が漂っていたが、始発便を撮る頃には消えてしまった。 当初から川霧は期待していなかったものの、山霧も流れず何処で撮って良いものかを迷い、おそらくキハ40が運行していた頃だと思うが、昔々撮っていた大沼郡金山町大字水沼字下大牧の中島橋…
2025/06/07 17:27 郡山市熱海町「麺屋 正遊」 ・・・一杯のラーメンと”正”面から向かい合い、”遊”のこころとまごころ込めて、明日へ繋がる元気になる一杯を・・・と、いうことで前回訪問からだいぶ日が開き、凡そ一年半ぶりの訪問となる白河ラーメンの「麺屋 正遊」。 土日ともなれば待つ人が多く、それが暫く行ってなかった理由でもあるが、この日は12:00前でもすんなりと入れた。とは言え退店するまで客足が途…
2025/06/04 19:48 山背吹く梅雨兆しの只見線・・・前編 01(日)、晴れれば久しぶりに海へ行こうと計画していたが、御多分に洩れず週末の度に天候が芳しくなく奥会津に向かうことにした。それにしてもGW以降の週末はずっとこんな空模様が続き、既に梅雨入りしたかのような塩梅だ。今回の撮影記は前編と後編の二部になる。 気温が低いので川霧のことは頭になかったが、柳津町から三島町の途中では薄っすらと立っており、取り合えず会津川口駅まで足を延ばし各撮影地を見て周る。川…
2025/06/04 19:43 山背吹く梅雨兆しの只見線・・・後編 01(日)、桐の花の状況を見ようと金山町の大志集落や中川集落周辺を見て周る。先週も注視していたのだが紫の花が目に写らない。昨年は五月の中旬頃でまだ早かった記憶があるのだが、もしかして知らず知らずの内に終わってしまったのだろうか。 列車通過の時刻が近付いてきたので散策を止め、大沼郡金山町大字川口字中山の上井草橋へ行ってみた。雲は多いながら清々しい景観となっており此処で撮ることにする。 「ふるさとへ…
2025/05/25 12:58 只見線KY303・KY307 首都圏&東北色二連の日 24日(土)、通称船着き場からの第一只見川橋梁撮影を目的に出掛ける。その前に会津川口駅まで車を走らせ車両確認を行えば、始発の422Dはキハ110の首都圏色と東北色の二連となっていた。因みに二便目の424DはデフォルトカラーのキハE120単行だった。 現行の只見線車両の中でこの組み合わせは私的に役満配列、且つ422Dは画像の運用表のように、会津川口駅と会津若松駅を二往復しながら最後は431Dとして…
2025/05/23 08:08 いわき市四倉町「生そば 松の月」 サマオクと娘、そして孫娘を伴い楢葉町に行く。そして昼食は孫娘がソバを食べたいということになり、娘がスマホで検索した四倉町の「生そば 松の月」へ行く。 初めての訪問になるが住宅街の一角に店舗があり、見るからに駐車場のスペースなど地元密着型とでも云うのか、出前の注文が多そうな感じを受ける。 店舗入り口には手打ちとそばと表記され、期待を膨らませながらのメニュー内容は多岐に渡り、冷温各々のソバとうどん。…
2025/05/22 07:04 南会津郡只見町「美好食堂」 一昨年の秋以来となるピリ辛ソースカツ丼の「美好食堂」を訪れる。開店時間は11:00なのだが大抵はそれ以前より開いており、いつも早めに到着する私には有難い店だ。 とは云いながら、今回は只見線レトロ満喫号の下り便を撮ってからなので昼近くになってからの入店となり、店舗前の駐車場はほぼ埋まっていた。 各テーブルにメニュー表は無く、壁に掲示されるもののみ。そして中央に掲示されていたカレーやチャーハンの類が…
2025/05/21 12:12 只見線再開通、そして川霧立つ・・・午前の部 17日(土)、二月の大雪の影響で一部区間が不通となっていた只見線は16日、凡そ三ヶ月ぶりに全線で運転再開した。雨が降ろうが槍が降ろうが翌日には行くつもりでいたのだが、その日は雨模様、且つ気温や湿度が高めの予報にもしや川霧が‥と、この季節にはまだまだ早いながら儚い希望を描いてみたりする。今回の撮影記は午前と午後の二部になる。 そしてその儚い希望は大当たりとなり、只見川のあちこちで川霧が漂っていた。…
2025/05/20 15:31 只見線再開通、そして川霧立つ・・・午後の部 17日(土)、午後からは只見駅で折り返す只見線レトロ満喫号を撮るのだが、何処で撮るかを思案した結果、叶津川橋梁と新緑の山々と決めた。 叶津川橋梁は立ち位置によって住所が異なり、此処は南会津郡只見町大字叶津字下八木沢になる。それら立ち位置毎に趣きのある景観になるが、今回の新緑に始まり紅葉に雪景色と個人的には一番好きな眺めだ。尚、この時間帯になると雨が上がり蒸し暑くなってきた。 「山の端の風は軽やか…